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<title>drecom_waterairsunliのブログ</title> 
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<modified>2012-05-26T04:15:58Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, drecom_waterairsunli </copyright>
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<title>今はサカテカスzakatecasという町にいます</title> 
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<modified>2010-03-01T10:27:45Z</modified> 
<issued>2007-09-20T02:35:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206345</id>
<summary type="text/plain">そんな訳で今はサカテカスzakatecasという町にいます。
16世紀の街並みがそのまま残って童話の世界みたいです。

今いるホテルは90ペソ。居心地よさげな感じです。

今までの経緯を纏めてみますね

ラパスに数日滞在 熱中症+疲労+食あたりで1日ぶっ倒れるが塩と水で回復
同じ...</summary> 
<dc:subject>journey</dc:subject>
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<![CDATA[そんな訳で今はサカテカスzakatecasという町にいます。<br>
16世紀の街並みがそのまま残って童話の世界みたいです。<br>
<br>
今いるホテルは90ペソ。居心地よさげな感じです。<br>
<br>
今までの経緯を纏めてみますね<br>
<br>
ラパスに数日滞在 熱中症+疲労+食あたりで1日ぶっ倒れるが塩と水で回復<br>
同じく体調を崩すなどして急遽帰国することになったともや君とおわかれ。一人旅開始。<br>
船旅。コルテス海の洋上から見る星空が良かった。マサトラン到着。<br>
間髪入れず内陸のグアダラハラに到着。到着したその日がメキシコの独立記念日!!町中がお祭騒ぎ<br>
グアダラハラでは女子中学生にナンパされたり深夜のサルサパーティに潜入したりと。<br>
すっかり仲良くなったユースホステルの連中からサカテカスいいよと聞かされ、今朝急遽来てみた<br>
<br>
バスの乗り継ぎとか大分上手になってきました<br>
メヒコ面白いです。<br>
まあまた時間がある時に書きますね
<!-- BASENAME=http://waterairsunlight.blog.drecom.jp/archive/344 -->]]> 
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<title>今メキシコのラパスです</title> 
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<modified>2010-03-01T10:27:45Z</modified> 
<issued>2007-09-11T11:59:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206343</id>
<summary type="text/plain">ラパスってスペイン語で平和とういう意味。
ボリビアにも同じ名前の大都市がありますが、今いるのはメキシコの西側に盲腸のように伸びたカリフォルニア半島南端の街、港町ラパスです。

9月7日にサンディエゴから国境の町、サンイシドロに路面電車で向かい、メキシコ側の町、...</summary> 
<dc:subject>journey</dc:subject>
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<![CDATA[ラパスってスペイン語で平和とういう意味。<br>
ボリビアにも同じ名前の大都市がありますが、今いるのはメキシコの西側に盲腸のように伸びたカリフォルニア半島南端の街、港町ラパスです。<br>
<br>
9月7日にサンディエゴから国境の町、サンイシドロに路面電車で向かい、メキシコ側の町、ティファナに無事越境。<br>
その後、散歩がてらうっかりまた国境跨ぎそうになったりして叱られそうになりながらも宿を見つけて一泊。<br>
スリリングな国境の街の夜を過ごしました。<br>
<br>
翌日はバスターミナルからカリフォルニア半島縦断バスの旅へ。<br>
24時間ずっとバスに乗っている、というタフな状況にともや君と耐えつつも翌日無事ラパスに到着。<br>
窓からの風景はアニメのロードランナーとコヨーテそのまま。<br>
例のベタなメキシコサボテンが延々とひたすら続く光景は、いやはやサイケでした<br>
<br>
今日はラパス2日目です。
<!-- BASENAME=http://waterairsunlight.blog.drecom.jp/archive/343 -->]]> 
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<title>今サンディエゴです</title> 
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<modified>2010-03-01T10:27:45Z</modified> 
<issued>2007-09-07T15:50:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206341</id>
<summary type="text/plain">ご無沙汰してます。
３回目のバーニングマンから無事生還しました。
今まで２年ほどmixiで日記書いてましたが、
海外の友人にも見てもらうため旅の間はこちらのブログを復活させます。


＋＋今までのあらすじ＋＋
Takechanはサラリーマンをやりながらパーティやってたけど、...</summary> 
<dc:subject>journey</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206341.html">
<![CDATA[ご無沙汰してます。<br>
３回目のバーニングマンから無事生還しました。<br>
今まで２年ほどmixiで日記書いてましたが、<br>
海外の友人にも見てもらうため旅の間はこちらのブログを復活させます。<br>
<br>
<br>
＋＋今までのあらすじ＋＋<br>
Takechanはサラリーマンをやりながらパーティやってたけど、昔からの念願だった旅にでることにしました。<br>
ロサンゼルスからバーニングマンを経てメキシコ→中南米へ行く予定。<br>
<br>
以上<br>
<br>
<br>
今はカリフォルニア州最南部、国境の町サンディエゴにいます。<br>
これぞリゾート、という感じのとても綺麗な街です。物価以外は気に入りました。また来たいなあ。<br>
<br>
思ったよりバーニングマンの費用がかさんでしまった為、エサレンはまた次の機会に行くことにします。SFの皆さんゴメン。<br>
<br>
では今までの日記を。<br>
<br>
■バーニングマン行く前・・・・トモヤ君のお母さんの友人・・・というLA在住の伊藤さん宅に２日ほどお世話になりました。<br>
「皆さん、どちらにいかれるんですか？」<br>
「ネバダの砂漠です。１週間サバイバル・キャンプしてきます」<br>
「・・・そ、そりゃ大変だ！！」<br>
ってことで、１日中買い物旅行に付き合ってもらいました。<br>
「長い間、ロクなもの食べられんだろうから」<br>
と、色々ご馳走にもなりました。ありがたや。<br>
<br>
今回のチームはBM初参加のトモヤ君、同じく初参加で転輪祭などでのカラミも多いキヨト君、昨年Geishaで一緒だったナデガタ社長。<br>
今回でアメリカでの運転もかなり慣れました。<br>
<br>
出発より１日早く到着したため、OMUSUBI号のペンキ塗りも手伝いました。<br>
<br>
■バーニングマン<br>
　今回は『日本人のバーニングマン・フリークが初めてアートカーを作り、走らせる』というプロジェクトに参加してきました。結果的にはいいものができたと思います。おめでとう。<br>
<br>
　もう色々報告があったと思うけど<br>
　　・月曜日月蝕が見れた<br>
　　・同時に放火によってマンが燃えた<br>
　　・水曜日にはマン復活。要するにマンが二度燃えた。<br>
　　・木曜日には雨が降った。でも虹が出た。<br>
　など、思いがけないできごとがありました。<br>
<br>
　今回のキャンプは過去２回のキャンプに比べて、かなり住み心地が悪かった上に高コストになってしまったんだけど、それでも日本人中心で、総じてがんばっていたと思います。<br>
『バーニングマンはレイブだ』と思い込んでいて『日本のレイブの感覚をそのままバーニングマンに持ち込もうとした』感が否めなかったように見えた。そこら辺改善すればもっと良くなったと思う。<br>
・・・まあ、今回は日本のレイブの第一人者も来ていたので仕方がないのかも知れないけどネｗ。<br>
　また、今回初バーニングマンで『バーニングマンってこんなもんなんだ・・・』と思った人は、老婆心ながら来年以降、違う角度での再参加をお勧めします。特に、遊びに行くはずがずっと労働しちゃってた人！！<br>
<br>
俺自身は、アートカー作成の「参加する喜び」とバーニングマン自体のアトラクションを楽しむ「遊ぶ喜び」どちらもバランスよく堪能できたと思う。<br>
<br>
「プラヤでの約束は破られて当然」と真顔で言う人もいたけど、オーガナイズというのはある意味で約束の連鎖だと思う。だからやっぱり、プラヤでも約束は守られるべきだよ。<br>
<br>
何かを約束し、その約束を果たそうとする過程で起こる様々な問題→解決を通じてドラマが生まれていくものだと思う。<br>
そういった法則はプラヤでも不変で、俺は今年もそうした約束を一つ一つ果たしていくたびに様々なドラマに出会うことができた。<br>
ここが今回の旅のスタートになります。<br>
　<br>
■バーニングマン後<br>
サクランメント一泊→サンタモニカ二泊。帰りはキヨト君、トモヤ君、タケル君の男所帯。<br>
昨日はヴェニス・ビーチを散策してGeishaのみんなと飲み。<br>
<br>
サンフランには行かず、そのまま南下してメキシコに行くことに決定、サンディエゴへ。<br>
<br>
次の目的地は、メキシコ中部サンルイス・ポトシ郊外にあるワドゥーリという村。<br>
<br>
ティファナ→ラパス→フェリーで内陸部へ→マサトラン→グアダラハラ→サンルイス・ポトシと陸路で移動の予定です。
<!-- BASENAME=http://waterairsunlight.blog.drecom.jp/archive/342 -->]]> 
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<title>【mixi日記2005年12月24日】 皆さん大馬鹿者です</title> 
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<modified>2010-03-01T10:27:44Z</modified> 
<issued>2007-08-22T02:47:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206339</id>
<summary type="text/plain">12/23 (金) 夜 

今までやった箱モノパーティの中では結婚パーティ以来のとっ散らかりっぷりを見せたのではないでしょうか？ 

サンターキーアフター。 
狂ってましたね。 

「フロアをサンタで埋めたい！無数のサンタがワシャワシャ踊っているところをみて見たい！」 
とい...</summary> 
<dc:subject>party</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206339.html">
<![CDATA[12/23 (金) 夜 <br>
<br>
今までやった箱モノパーティの中では結婚パーティ以来のとっ散らかりっぷりを見せたのではないでしょうか？ <br>
<br>
サンターキーアフター。 <br>
狂ってましたね。 <br>
<br>
「フロアをサンタで埋めたい！無数のサンタがワシャワシャ踊っているところをみて見たい！」 <br>
という僕の非常に個人的なワガママによって、まがり君の「Santerchy」に便乗する形で、多数の方々のお世話になりつつも、何とか行う事が出来ました。 <br>
<br>
もともと「クラブパーティの排他的なところを何とかしたい」という思いではじめたＷＡＳですが、今回に限って「サンタコスチューム必須」という制限（ドレスコード）を設けました。 <br>
だから、普段のＷＡＳファンにはちょっと敷居が高かったかも。ごめんなさい念。 <br>
<br>
昼間「Santerchy」で東京中を練り歩き、疲れハイのところをパティシェのケーキで４重爆撃、GA-SU→hempchild(悪い麻チャンでしたねぇ)→Pussy Catsでドカドカ上げつつアルコールのみ放題でぐちゃぐちゃにし、最後はマコッサワールドでトドメ。 <br>
<br>
「いやーすっげー楽しかった～」と沢山の人に言っていただけましたが・・・みんな、昼から遊んでたんだよねぇ？どうゆう体力してるの？&gt;ALL <br>
<br>
今だから白状しますが <br>
（みんなついてくるのかなあ？大丈夫かなあ？）と相当不安だったのです。 <br>
が、ふたを開けてみれば僕がびっくりするぐらいのあがりっぷり。 <br>
<br>
まずは唯唯の店長、ビアンカさんと店員の皆様に感謝します。 <br>
ありがとう＆遅くまでご迷惑をおかけしました。 <br>
<br>
PussyCatsの皆さん&amp;リウタロさん、ありがとうございます。 <br>
楽しんでいただけましたか？ <br>
<br>
パティシィエの育さん、お世話になりました。 <br>
ありがとうございます。 <br>
これがなかったら、本当に「変態」の二文字しか残らないところでした。 <br>
<br>
梵ちゃん、最初から最後までご協力ありがとう。いつも凄いなあ、と思っています。 <br>
<br>
マコッサ、toitoi、麻ちゃん、そしてGA-SU、いつも本当にありがとう。 <br>
<br>
最後に、僕達に不思議な縁をもたらしてくれたまがり君に感謝します。 <br>
<br>
サンタさんたち、メリー・クリスマス！ <br>
お疲れ様！ <br>
<br>
（僕は今日も遊びますが）<br>
 <br>

<!-- BASENAME=http://waterairsunlight.blog.drecom.jp/archive/341 -->]]> 
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<title>【mixi日記2005年12月24日】 アンタもサンタ　ワタシもサンタ</title> 
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<modified>2010-03-01T10:27:44Z</modified> 
<issued>2007-08-22T02:44:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206337</id>
<summary type="text/plain">12/23 (金)　昼 

サンタの格好で 

道玄坂のアダルトショップ→ 
道玄坂の寿司屋→ 
ハチ公前→ 
109(プリクラ)→ 
センター街→ 
ドンキ→ 
アップルストア→ 
代々木公園（ストリートライブ）→ 
表参道 

その後、アフターパーティ準備の為、サンタの群れとはぐれて新宿...</summary> 
<dc:subject>party</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206337.html">
<![CDATA[12/23 (金)　昼 <br>
<br>
サンタの格好で <br>
<br>
道玄坂のアダルトショップ→ <br>
道玄坂の寿司屋→ <br>
ハチ公前→ <br>
109(プリクラ)→ <br>
センター街→ <br>
ドンキ→ <br>
アップルストア→ <br>
代々木公園（ストリートライブ）→ <br>
表参道 <br>
<br>
その後、アフターパーティ準備の為、サンタの群れとはぐれて新宿へ移動。 <br>
<br>
少人数になると、とたんに恥ずかしくなる<br>

<!-- BASENAME=http://waterairsunlight.blog.drecom.jp/archive/340 -->]]> 
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<author>
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<title>【mixi日記2005年12月20日】【ポエ持ちネタ3】ハーモニウム</title> 
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<modified>2010-03-01T10:27:44Z</modified> 
<issued>2007-08-22T02:35:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206335</id>
<summary type="text/plain">カート・ヴォネガット「タイタンの妖女」より： 

水星に住むと言われている、美しい生物の話。 

命の究極の姿の一つ、と思う。 

～～～～～～～～～～～～～～～ 

水星は水晶の杯のように歌っている 
水星はいつも歌っている 

水星の半球は太陽に面している 
その半球は...</summary> 
<dc:subject>art</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206335.html">
<![CDATA[カート・ヴォネガット「タイタンの妖女」より： <br>
<br>
水星に住むと言われている、美しい生物の話。 <br>
<br>
命の究極の姿の一つ、と思う。 <br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～ <br>
<br>
水星は水晶の杯のように歌っている <br>
水星はいつも歌っている <br>
<br>
水星の半球は太陽に面している <br>
その半球はいつも太陽に面している <br>
その半球は白熱した微塵の海だ <br>
<br>
もう一つの半球は、果てしない宇宙の虚無に面している <br>
その半球はいつも果てしない宇宙の虚無に面している <br>
この半球は、痛いほど冷たい、巨大な青白色の水晶の森だ <br>
<br>
この終わりない昼の暑い半球と、終わりのない夜の寒い半球とのあいだの緊張、 <br>
それが水星を歌わせる <br>
<br>
その歌はゆっくりとした歌だ <br>
水星は、歌の中の一つの音を、地球の千年紀ほども長く続かせることができる <br>
その歌は、太陽系ができたばかりの頃は <br>
テンポが早く、奔放で、華やかだった <br>
苦痛なほど変化に富んでいた <br>
<br>
水星の奥深い洞窟には、生物がいる <br>
<br>
この生物にとって、彼らの惑星のうたう歌は大切だ <br>
なぜなら、この生物はこの生物は振動を養分にしているからだ <br>
彼らは、水星が歌う歌を食べて生きているのだ <br>
<br>
この生物は、洞窟の中の歌う壁にくっついている <br>
そうやって、彼らは水星の歌を食べる <br>
<br>
水星の洞窟の奥まった所は、暖かく居心地がよい <br>
水星の洞窟の奥まった壁は、燐光を発している <br>
黄水仙（きずいせん）のような光を放っている <br>
<br>
この洞窟に住む生物は、半透明だ <br>
彼らが壁にくっつくと、壁から出る燐光はそのまま彼らの身体を通り抜ける <br>
壁からの黄色の光は、この生物の身体を通り抜けるとき、あざやかな藍玉色（アクアマリン）に変わる <br>
<br>
<br>
自然とは素晴らしいものだ <br>
<br>
<br>
この洞窟の生物は、小さな、骨のない凧そっくりに見える <br>
菱形で、完全に成長したとき、高さ1フィート、幅8インチくらい <br>
厚みはおもちゃの風船ほどもない <br>
<br>
この生物は４つの弱弱しい吸盤を、菱形の角に一つずつ、持っている。 <br>
これらの吸盤を使って、尺取虫のように這ったり、くっついたり、水星のいちばんよい場所を手さぐりしたりすることができる <br>
<br>
よい食事を約束してくれる場所を探しあてると、この生物は濡れた壁紙のようにぺったりと壁に体を貼りつける <br>
<br>
この生物には循環器系がいらない <br>
体がきわめて薄いので、生命の糧である振動を、なんの仲介もなしに全細胞で受けとることができるのだ <br>
<br>
この生物は排泄をしない <br>
性は、一つしかない <br>
<br>
幼年期といえるものはない <br>
彼らは成熟に達したのち、老衰、死というコースをたどらない <br>
彼らは成熟に達したのち、いわば水星がその歌をつづけるかぎり、若盛りを保ちつづける <br>
一つの生物が他の生物を傷つける手段は全くないし、また傷つける動機もない <br>
<br>
飢え、妬み、野心、不安、怒り、宗教、性欲　これらは無縁のものであり、知られてもいない <br>
<br>
彼らは弱いテレパシー能力を持っている <br>
彼らが送信し受診できるメッセージは、水星の歌に近いほど単調だ <br>
<br>
彼らはおそらく２つのメッセージしか持っていない <br>
最初のメッセージは第２のメッセージに対する自動的応答で <br>
第２のメッセージは最初のメッセージにたいする自動的応答である <br>
<br>
最初のメッセージは <br>
「ボクハココニイル、ココニイル、ココニイル」 <br>
第２のメッセージは <br>
「アナタガソコニイテヨカッタ、ヨカッタ、ヨカッタ」 <br>
<br>
誰が見ていようと知りもせず、また知る気もなく、彼らはたびたび洞窟の壁の上で位置を変え、黄水仙色とあざやかな藍玉色の菱形で、規則的な、あるいは目もあやな、模様を作り出す <br>
<br>
黄色は洞窟の裸の壁からの光 <br>
藍玉色は、この生物の体で濾過された壁の光 <br>
<br>
地球人は、この生物の音楽好きなところと、美へ奉仕するところから、彼らに美しい名を与えた <br>
<br>
ハーモニウムと <br>
 <br>

<!-- BASENAME=http://waterairsunlight.blog.drecom.jp/archive/339 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
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<entry>
<title>【mixi日記2005年12月13日】 ポエ持ちネタ/ラブレター</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206331.html" />
<modified>2010-03-01T10:27:43Z</modified> 
<issued>2007-08-22T01:06:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206331</id>
<summary type="text/plain">mixiに書いた日記の中で、特に反響があったものを移していっています。

皆さんお馴染み、詩人：ナナオサカキの「ラブレター」。 

詩の内容も凄いけど、タイトルがまたいい。 

自分の、地球の、宇宙へのラブレター。 

もし知らない人がいたら、教えてあげたい詩です。 

...</summary> 
<dc:subject>art</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206331.html">
<![CDATA[mixiに書いた日記の中で、特に反響があったものを移していっています。<br>
<br>
皆さんお馴染み、詩人：ナナオサカキの「ラブレター」。 <br>
<br>
詩の内容も凄いけど、タイトルがまたいい。 <br>
<br>
自分の、地球の、宇宙へのラブレター。 <br>
<br>
もし知らない人がいたら、教えてあげたい詩です。 <br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～ <br>
<br>
【持ちネタ２】 <br>
<br>
<br>
半径　１ｍの円があれば <br>
　　人は　座り　祈り　歌うよ <br>
<br>
　　半径　１０ｍの小屋があれば <br>
　　雨のどか　夢まどか <br>
<br>
　　半径　１００ｍの平地があれば <br>
　　人は　稲を植え　山羊を飼うよ <br>
<br>
　　半径　１ｋｍの谷があれば <br>
　　薪と　水と　山菜と　紅天狗茸 <br>
<br>
　　半径　１０ｋｍの森があれば <br>
　　狸　鷹　蝮　ルリタテハが来て遊ぶ <br>
<br>
　　半径　１００ｋｍ <br>
　　みすず刈る　信濃の国に　人住むとかや <br>
<br>
　　半径　１０００ｋｍ <br>
　　夏には歩く　サンゴの海 <br>
　　冬は　流氷のオホーツク <br>
<br>
　　半径　１万ｋｍ <br>
　　地球のどこかを　歩いているよ <br>
<br>
　　半径　１０万ｋｍ <br>
　　流星の海を　歩いているよ <br>
<br>
　　半径　１００万ｋｍ <br>
　　菜の花や　月は東に　日は西に <br>
<br>
　　半径　１００億ｋｍ <br>
　　太陽系マンダラを　昨日のように通りすぎ <br>
<br>
　　半径　１万光年 <br>
　　銀河系宇宙は　春の花　いまさかりなり <br>
<br>
　　半径　１００万光年 <br>
　　アンドロメダ星雲は　桜吹雪に溶けてゆく <br>
<br>
　　半径　１００億光年 <br>
　　時間と　空間と　すべての思い　燃えつきるところ <br>
<br>
　　　　　　　そこで　また <br>
<br>
　　　　　　　人は　座り　祈り　歌うよ <br>
<br>
　　　　　　　人は　座り　祈り　歌うよ <br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９７６　春 <br>
<br>
　　　　　　　　（ナナオ　サカキ詩集『犬も歩けば』野草社刊）<br>

<!-- BASENAME=http://waterairsunlight.blog.drecom.jp/archive/338 -->]]> 
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<title>【mixi日記2005年12月12日】 ユニット組みました/ポエトリーリーディング</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206328.html" />
<modified>2010-03-01T10:27:43Z</modified> 
<issued>2007-08-22T01:04:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206328</id>
<summary type="text/plain">11月アタマの「クリスタルサウンドヒーリング」で、「火を焚きなさい」という詩を飛び入りで朗読したところ、意外や意外、好評でした。 

どうせなんで、このイベントの時チェロを弾いてくれたスプラッシュのチェリーナさんとユニットを組もう、ということになり、現在鋭意詩...</summary> 
<dc:subject>music</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206328.html">
<![CDATA[11月アタマの「クリスタルサウンドヒーリング」で、「火を焚きなさい」という詩を飛び入りで朗読したところ、意外や意外、好評でした。 <br>
<br>
どうせなんで、このイベントの時チェロを弾いてくれたスプラッシュのチェリーナさんとユニットを組もう、ということになり、現在鋭意詩作探索中。 <br>
<br>
チェロの切ない響きに合わせ、詩を朗読するという、ある意味非常にこっ恥ずかしいユニットです。 <br>
でも面白さは保証します。 <br>
<br>
来年の１月７日に、江ノ島のオッパーラでＷＡＳのパーティをやる予定なのですが、そのときにでもやろうかな、と。 <br>
<br>
名前は今のところ「チェロポエ」。 <br>
チェロとポエトリーだから。 <br>
でも、「ハーモニウム」（Byカート・ヴォネガット）というタイトルも捨てがたい。 <br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ <br>
<br>
【持ちネタ１】：山尾三省「火を焚きなさい」 <br>
<br>
山に夕闇がせまる <br>
子供達よ <br>
ほら　もう夜が背中まできている <br>
火を焚きなさい <br>
お前達の心残りの遊びをやめて <br>
大昔の心にかえり <br>
火を焚きなさい <br>
風呂場には　充分な薪が用意してある <br>
よく乾いたもの　少しは湿り気のあるもの <br>
太いもの　細いもの <br>
よく選んで　上手に火を焚きなさい <br>
<br>
少しくらい煙たくたって仕方ない <br>
がまんして　しっかり火を燃やしなさい <br>
やがて調子が出てくると <br>
ほら　お前達の今の心のようなオレンジ色の炎が <br>
いっしんに燃え立つだろう <br>
そうしたら　じっとその火を見詰めなさい <br>
いつのまにか -- <br>
背後から　夜がお前をすっぽりつつんでいる <br>
夜がすっぽりとお前をつつんだ時こそ <br>
不思議の時 <br>
火が　永遠の物語を始める時なのだよ <br>
<br>
それは <br>
眠る前に母さんが読んでくれた本の中の物語じゃなく <br>
父さんの自慢話のようじゃなく <br>
テレビで見れるものでもない <br>
お前達自身が　お前達自身の裸の眼と耳と心で聴く <br>
お前達自身の　不思議の物語なのだよ <br>
注意深く　ていねいに <br>
火を焚きなさい <br>
火がいっしんに燃え立つように <br>
けれどもあまりぼうぼう燃えないように <br>
静かな気持で　火を焚きなさい <br>
<br>
人間は <br>
火を焚く動物だった <br>
だから　火を焚くことができれば　それでもう人間なんだ <br>
火を焚きなさい <br>
人間の原初の火を焚きなさい <br>
やがてお前達が大きくなって　虚栄の市へと出かけて行き <br>
必要なものと　必要でないものの見分けがつかなくなり <br>
自分の価値を見失ってしまった時 <br>
きっとお前達は　思い出すだろう <br>
すっぽりと夜につつまれて <br>
オレンジ色の神秘の炎を見詰めた日々のことを <br>
<br>
山に夕闇がせまる <br>
子供達よ <br>
もう夜が背中まできている <br>
この日はもう充分に遊んだ <br>
遊びをやめて　お前達の火にとりかかりなさい <br>
小屋には薪が充分に用意してある <br>
火を焚きなさい <br>
よく乾いたもの　少し湿り気のあるもの <br>
太いもの　細いもの <br>
よく選んで　上手に組み立て <br>
火を焚きなさい <br>
火がいっしんに燃え立つようになったら <br>
そのオレンジ色の炎の奥の <br>
金色の神殿から聴こえてくる <br>
お前達自身の　昔と今と未来の不思議の物語に　耳を傾けなさい <br>
<br>
「びろう葉帽子の下で／山尾三省詩集」（1993年、野草社刊）より<br>

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<title>【mixi日記2005年12月12日】 ひょうこま</title> 
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<modified>2010-03-01T10:27:43Z</modified> 
<issued>2007-08-22T01:01:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206326</id>
<summary type="text/plain">mixiに書いた日記の中で、特に反響があったものを移していっています。

ひょうたんから高麗、という季節限定型コミューンに遊びに行ってきました。 
これは、11月中旬から翌4月の、冬から早春の間、秩父の川べりで、バックミンスター・フラー型のドームや、テントを張って、...</summary> 
<dc:subject>friends</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206326.html">
<![CDATA[mixiに書いた日記の中で、特に反響があったものを移していっています。<br>
<br>
ひょうたんから高麗、という季節限定型コミューンに遊びに行ってきました。 <br>
これは、11月中旬から翌4月の、冬から早春の間、秩父の川べりで、バックミンスター・フラー型のドームや、テントを張って、村（コミューン？）を作る催し。昼は太鼓(ジャンベなど)や各種の楽器を鳴らしたり、夜は焚き火をしながら酒を飲んで語り合ったり。 <br>
旅人やミュージシャンも沢山訪れる。 <br>
<br>
そこに長い間滞在する人々（ヒョウコマンと呼ばれる）は、この冬の間に楽器やアクセサリー類、染物などをして、アースデーや各種お祭りで売り、現金収入にする。 <br>
（夏は物を売りながら全国のお祭りを巡る。そういった生き方もある） <br>
<br>
水道は近くにあるし、車ですぐの所に町があるから、バーニングマン程ハードなサバイバルではないにせよ、厳しい冬の寒さと、それなりに不便な暮らしは人と人の間の距離を短くし、皆が家族のような不思議な感覚を与えてくれている。 <br>
<br>
焚き火を囲み、歌を歌いながら冬のキャンプ。 <br>
<br>
Tips： <br>
井上ヤスミチさんのページより： <br>
http://yasmichi.com/kou-hyoukoma.htm
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<title>【mixi日記2005年12月07日】パティシェすげーなー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206324.html" />
<modified>2010-03-01T10:27:43Z</modified> 
<issued>2007-08-22T01:00:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206324</id>
<summary type="text/plain">12月23日に行うSantachyNightにお菓子を出してもらう為、パティシェさんと打ち合わせをしに、恵比寿へ。 

何故か僕が住んでるマンション１階のレストランを知っていたり、さすが料理業界の人というべきか。 
結構有名なお店（僕はことごとく知らなかったけど、&quot;現代のＯＬ&quot;...</summary> 
<dc:subject>party</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206324.html">
<![CDATA[12月23日に行うSantachyNightにお菓子を出してもらう為、パティシェさんと打ち合わせをしに、恵比寿へ。 <br>
<br>
何故か僕が住んでるマンション１階のレストランを知っていたり、さすが料理業界の人というべきか。 <br>
結構有名なお店（僕はことごとく知らなかったけど、&quot;現代のＯＬ&quot;は知っていた・・・。ぬう）にプリンやティラミスなどを卸してるんだって。 <br>
<br>
で、パーティ当日に出すお菓子のレシピを見せてもらったんだけど、こーゆーののレシピってフランス語なんですね。 <br>
医者ですらドイツ語でカルテを書かなくなった現在、なんか新鮮でした。 <br>
<br>
恥ずかしい話だけど、長年辛党で来たもので、甘い物系の知識が全く無かったことをあらためて反省。 <br>
<br>
お菓子は４種類。全部オリジナルです。 <br>
全額自腹を覚悟して見積もりお願いしたんだけど、原価なので何とかなりそう。 <br>
<br>
当日は楽しんでいってくださいね☆
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<title>【mixi日記2005年12月05日】  水生のサル</title> 
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<modified>2010-03-01T10:27:43Z</modified> 
<issued>2007-08-22T00:57:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206322</id>
<summary type="text/plain">サブタイトル：国立づいてます 

先週の水曜、国立地球屋でスプラッシュコンチネンタルオーケストラのライブを見に行ったんだけど、リクエストで「水生のサル」という歌が出た。 
不思議な歌だけど、みんな好きらしい。 

&quot;人は昔猿の頃、海の中で暮らしてた&quot;という歌詞の元...</summary> 
<dc:subject>Science</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206322.html">
<![CDATA[サブタイトル：国立づいてます <br>
<br>
先週の水曜、国立地球屋でスプラッシュコンチネンタルオーケストラのライブを見に行ったんだけど、リクエストで「水生のサル」という歌が出た。 <br>
不思議な歌だけど、みんな好きらしい。 <br>
<br>
&quot;人は昔猿の頃、海の中で暮らしてた&quot;という歌詞の元になった仮説を、ファンの一人として紹介しちゃいましょう。 <br>
余計なお世話かもしれないけど。 <br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～ <br>
<br>
「ミッシング・リンク」という言葉がある。 <br>
類人猿と現代人の祖先の間には、進化的な断絶があって、両者の中間を繋ぐような生物の化石が、未だに発見されていない。 <br>
<br>
今から500万年前、ヒトが猿から分かれた重要な時代の、決定的な化石が無いというのは、考えてみれば不気味な話。 <br>
<br>
そんな中、オックスフォードの動物学者、Ａ.ハーディ教授が１９６０年に「水生人類説（アクア説）」という突飛な学説を披露した。 <br>
人類の直接の祖先となった猿は、水辺で生活していたというのである。 <br>
後に、エレイン・モーガンという女性ジャーナリストが「人は海辺で進化した」という本を出版、この学説は一躍有名になった <br>
<br>
この学説の根拠は以下の通り： <br>
<br>
・現在の人間は直立２足歩行をしている・・・チンパンジーやゴリラも歩行のときは４つ足メインだけど、人間だけは２足歩行。海中の貝や魚、海草を取っていたのなら、自然に後ろ足だけで立つ個体が生き残る⇒二足歩行に進化。 <br>
<br>
・皮下脂肪がある・・・陸上哺乳類の全ては、人間のような皮下脂肪ではなく、体内に多くの脂肪を蓄える。人間のように厚い皮下脂肪を持っているのは、ジュゴン、アザラシ、イルカやクジラといった海生哺乳類だ <br>
<br>
・体毛が無い・・・水中を泳ぐのであれば、体毛は少ない方が有利。猿のような体毛は海中で生活するうえで不利なので、徐々になくなったのだろう。また、人間の体は猿に比べると流線型の形をしている。 <br>
<br>
・心肺機能・・・猿と比べ、人間は非常に長く水中に留まることが出来る。そういった心肺機能が発達している。 <br>
友人の娘さんは海の中で産まれたらしい。 <br>
水中出産した赤ん坊は、すぐに泳ぐことが出来る。 <br>
<br>
・手指の水かき <br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～ <br>
<br>
モチロン、まだ仮説の段階で、信じてる学者さんは少数派らしいけど、僕はとても面白い話だと思っている。 <br>
<br>
生命は海から生まれたけど、「人間」という種もまた海から生まれたのかな。<br>
 <br>

<!-- BASENAME=http://waterairsunlight.blog.drecom.jp/archive/334 -->]]> 
</content>
<author>
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<title>【mixi日記2005年12月05日】maniac love 93-05: 卒業式</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206320.html" />
<modified>2010-03-01T10:27:42Z</modified> 
<issued>2007-08-22T00:53:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206320</id>
<summary type="text/plain">青山のmaniac love 最後の瞬間に立ち会ってきました。 
今、とても感傷的な気持ちです。 

歴史的なクラブの、歴史的な瞬間に立ち会えて感無量。 
もうあまりハコには行かなくなった現在、自分の中の「サンクチュアリ」として、いつも心の中にあったハコ。 
永遠に思い出とし...</summary> 
<dc:subject>party</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206320.html">
<![CDATA[青山のmaniac love 最後の瞬間に立ち会ってきました。 <br>
今、とても感傷的な気持ちです。 <br>
<br>
歴史的なクラブの、歴史的な瞬間に立ち会えて感無量。 <br>
もうあまりハコには行かなくなった現在、自分の中の「サンクチュアリ」として、いつも心の中にあったハコ。 <br>
永遠に思い出として残る事でしょう。 <br>
<br>
僕がはじめて踊ったのが、このクラブ。19の時。 <br>
あんなに大きくてクリアな音で、大好きなテクノ（そう、テクノだよ！）を朝まで（昼間で）好きなだけ楽しめる。 <br>
毎週のように、最高のＤＪたちが最高の夜を作ってくれました。 <br>
みんな本当に音と踊りが大好きで（あれだけナンパがないクラブも珍しい）、本当に最高のハコでした。 <br>
<br>
まだ20歳位のとき、一緒にクラブに行く友人が殆ど居なかった（お金も無かった）僕は、ここの「アフターアワーズ」に毎週のように（特に冬場は）通ったものでした。 <br>
一人でふらりと遊びに行って、その場にいた人たちと汗だくになり、また帰る。そんなことが許されるところでした。 <br>
<br>
その後、紆余曲折あって、今ではこんな事やってますが。 <br>
僕の原点は（バレサン、武尊祭を別にすれば）ここかもしれない。 <br>
<br>
みんな みんな、ありがとう。 <br>
<br>
以下、日記です： <br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ <br>
<br>
土曜日は祖母の四十九日で埼玉の実家へ。 <br>
その後、行徳にあるとも君亭にて変態鍋パーティ。普通に変態。 <br>
プレゼント交換で僕に当たったふみさん。 <br>
ちょっと今回は用意できなかったケド、凄いの後であげるからね。 <br>
<br>
「アフターアワーズ」から参加しようと、始発で青山へ。 <br>
一人で行ってこようと思ったんだけど、にっきょろがいいタイミングで電話をくれ、途中参戦。着替えも持ってきてくれた☆ <br>
<br>
行ってみたら大行列。うひゃ～。 <br>
寒空の中、なんと３時間待ち。 <br>
店員さんが行列に向かって「せっかく行列しても、入れない可能性があります」といっても、誰～も帰らない。当たり前だ！ <br>
前からチョコレートが回ってきたり、年配のクラバーさんからmaniacの思い出話を聞いたり（勝手に話す）。 <br>
<br>
入場したら、凄いことになっている。 <br>
小箱にギッシリの人、人。 <br>
もうもとした熱気。 <br>
酸素が不足して、タバコに火がつかない。 <br>
<br>
何年振りだろう。　Yo-CさんのDJですよ！ <br>
<br>
本気で気合の入りまくったマニアックラバーさん達。 <br>
二人で迷わず、飛び込んだ <br>
フロア最前列は汗だくになった人たちが互いに密着し合い、肌を擦り合わせながら踊る、踊る！ <br>
<br>
なんか、魚になって人の海を泳いでいるような感覚になるんだよね。 <br>
そういったことも含めて、なつかしかった。 <br>
<br>
「在庫処理か？」な感じで吹き上がりまくるスモーク、乱れ飛ぶビーム、振り上げる両手、「マニアックラバー」という一つの群体生物が生まれたよう。懐かしい曲の数々。 <br>
<br>
本気で叫んだ。 <br>
「マン」が燃えた時以来だな。 <br>
<br>
最後は、ワダさん、Q-Heyさん達が挨拶。 <br>
みんなボロボロ泣く。 <br>
フロアにいる人たちも、結構泣いてた。 <br>
<br>
僕の毎日がこんなに輝いているのは、あなたたちのお陰です。 <br>
ありがとう、ありがとう。 <br>
<br>
あ～なんか、今頃になって泣けてきた。 <br>
<br>
TIPS <br>
マイミクのろんさんのmovie：借用 <br>
http://homepage.mac.com/nakajimar/iMovieTheater20.html <br>
熱気が伝わるでしょうか<br>
 <br>

<!-- BASENAME=http://waterairsunlight.blog.drecom.jp/archive/333 -->]]> 
</content>
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<title>【mixi日記2005年11月28日】箇条書き土曜日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206317.html" />
<modified>2010-03-01T10:27:42Z</modified> 
<issued>2007-08-22T00:38:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206317</id>
<summary type="text/plain">mixiに書いた日記の中で、特に反響があったものを移していっています。

☆インテグラル心理学研究会@西大井 
・あ～また遅刻してしまった。２時間半の講義で聴けたのは30分だけ。 
・ケン･ウィルバーは自分の研究業績に、フェーズごとの通し番号をつけている｡「意識のスペク...</summary> 
<dc:subject>transpersonal</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206317.html">
<![CDATA[mixiに書いた日記の中で、特に反響があったものを移していっています。<br>
<br>
☆インテグラル心理学研究会@西大井 <br>
・あ～また遅刻してしまった。２時間半の講義で聴けたのは30分だけ。 <br>
・ケン･ウィルバーは自分の研究業績に、フェーズごとの通し番号をつけている｡「意識のスペクトル」はウィルバー1、４象元はウィルバー４、というように。 <br>
・今日はウィルバーの最新学説「５」の話。 <br>
・「進化」と言うキーワードにちなみ、「時間」の概念に感してディスカッション。熱力学第二法則とか、不確定性原理とかの（一度はニューサイエンス通った人たちなのだろうなあ）話題で、でも結局は、未来というものは決まりきった道筋を通るものではなく、常に予測不可能なものだ、という所でまとまった。 <br>
・でも、未来の種は常に現在にある。 <br>
<br>
☆秋葉原 <br>
・928君、ACCOちゃんプレゼント用にパワードスピーカーを作成したが、その付属アクセサリーを買いに。ついでに「ホヤキューブ」量産用ユニットを物色。 <br>
<br>
☆渋谷 <br>
東急ハンズでラッピング用品。フランクザッカを冷やかし、ＨＭＶのウバタマ先生のインストアライブ。最早、音楽ではない。 <br>
<br>
☆学芸大学 <br>
・じゃまてん亭でラッピング。アースデーの話、もう進んでいるらしい。来年も絡めるか？ <br>
・Chaosへ移動。928君、ACCOちゃん結婚パーティ。SpaceMindメンバー勢揃い！ <br>
・新郎新婦ともにＤＪというカップル。当然夫婦でＤＪ＆踊り倒すという、仲むつまじさ。 <br>
・じゅんちゃん飯、ＭＥＧ飯、９２８夫妻飯、Hiro君飯。皆パーフェクト。 <br>
<br>
☆自宅 <br>
・Chaosで盛岡からやってきたにっきょろ友人と合流。拙宅にお招きし、ＢＭ写真見ながらお泊り会。 <br>
何気にパーティ関係以外で初のお泊り客だが、実に楽しんでくれたみたい。 <br>
にっきょろの小学校時代からの友人だそうで、キャラがかぶっている。にっきょろが２人いるみたい。
<!-- BASENAME=http://waterairsunlight.blog.drecom.jp/archive/332 -->]]> 
</content>
<author>
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<entry>
<title>【mixi日記2005年11月27日】 HoyaCube!!</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206314.html" />
<modified>2010-03-01T10:27:42Z</modified> 
<issued>2007-08-22T00:31:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206314</id>
<summary type="text/plain">副題：「自分は天才かも」 と思う瞬間 

928君 &amp; ACCOちゃん 結婚パーティも無事終わり、やっと公開できますな 

プレゼント用に作ってしまいましたよ ハンディパワードスピーカー！ 
使い方はほぼYAMAHA AA5と同じだと思うんだけど、音質はぜったいこっちの方がいいはず！ 
...</summary> 
<dc:subject>DIY</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206314.html">
<![CDATA[副題：「自分は天才かも」 と思う瞬間 <br>
<br>
928君 &amp; ACCOちゃん 結婚パーティも無事終わり、やっと公開できますな <br>
<br>
プレゼント用に作ってしまいましたよ ハンディパワードスピーカー！ <br>
使い方はほぼYAMAHA AA5と同じだと思うんだけど、音質はぜったいこっちの方がいいはず！ <br>
<br>
電源は単3電池8本か、ACアダプターで起動 <br>
入力はステレオピンジャックか、赤白コネクタ <br>
（ミキサー、タンテ、CDJ、ウォークマン、iPOD、何でも繋いで鳴らせる） <br>
<br>
一辺18cmの立方体で、手提げつき！ <br>
<br>
10cmのフルレンジをキューブ型の２面に配置してます。 <br>
<br>
モニタースピーカとしても使えるけど、野外へ持っていって聴くのが吉。 <br>
<br>
ご夫婦で活用してくださいな★ <br>
<br>
TIPS： <br>
僕は学生時代、ホヤの研究をしていた<br>

<!-- BASENAME=http://waterairsunlight.blog.drecom.jp/archive/331 -->]]> 
</content>
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<name></name> 
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<title>【mixi日記2005年11月24日】スパイラルダイナミクス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206312.html" />
<modified>2010-03-01T10:27:41Z</modified> 
<issued>2007-08-22T00:30:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_waterairsunli.206312</id>
<summary type="text/plain">

あ～、何かやっと秋が来たみたい。 

え。もう冬ですか。・・・そうですか。 

冬のパーティの２つの箱ブッキングが終了し、これから「中身」を入れていくわけですが、一番キビシかった所はほぼ終了し、ちょっと気が抜けてしまいました。 

勤労感謝の日は、にっきょろと日...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waterairsunlight.dreamlog.jp/archives/206312.html">
<![CDATA[<br>
<br>
あ～、何かやっと秋が来たみたい。 <br>
<br>
え。もう冬ですか。・・・そうですか。 <br>
<br>
冬のパーティの２つの箱ブッキングが終了し、これから「中身」を入れていくわけですが、一番キビシかった所はほぼ終了し、ちょっと気が抜けてしまいました。 <br>
<br>
勤労感謝の日は、にっきょろと日がな一日、ぼけ～～っと過ごす。なにもしな～い。 <br>
<br>
友人から「たけちゃんちょっとは休んだ方がいいよ」と言われ、うん、確かにそのとおり、と思ったので。 <br>
<br>
あ、そうそう、とは言いつつも、ちょっとアクションしました。 <br>
http://mixi.jp/view_community.pl?id=411847 <br>
<br>
「スパイラルダイナミクス」という、意識進化の階層構造を説明する（仮説）理論です。 <br>
<br>
これからコミュニティを充実させていこうと思います。 <br>
<br>
意識の各発達段階にシンボルカラーを設定し、分かりやすく説明出来るようにした「ツール」です。 <br>
<br>
個々人のコミュニケーションから企業内改革、組織運営論、国際紛争の解決まで、応用が可能、とされています。 <br>
<br>
去年の夏ごろ、この概念を知って、眼から鱗がボロボロ落ちた記憶があります。 <br>
<br>
意識に階層構造を認める、というのは、人によっては、とても反発を呼ぶ考え方かもしれません。 <br>
<br>
しかし、自分の発達の方向性を見定めたい人にとっては、これほど強力なツールは無い、と僕は思っています。 <br>
<br>
迷うと、いつもここに立ち戻ります。 <br>
 <br>

<!-- BASENAME=http://waterairsunlight.blog.drecom.jp/archive/330 -->]]> 
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